矢作美樹のエピソード
来歴 チェキッ娘のメンバーとしてデビューする前の1997年夏頃、雑誌『UP TO BOY』の「UPパラパーラダイス」というコーナーに掲載されたことがある。それによると、当時から色々なオーディションを受けていたとのこと。1998年にフジテレビのオーディション番組『DAIBAッテキ!』の第1回オーディションで、田中里奈、下川みくにらと共に選ばれ女性アイドルグループ「チェキッ娘」の一員としてデビュー。高校在学時の1999年夏に硬式野球部が東東京代表として甲子園に初出場。甲子園のアルプススタンドになぜか「チェキッ娘 ID 003 矢作美樹」と書かれた横断幕が掛かりNHKにもばっちり映ったのは有名。卒業後、大学に進学したと言われている。実家は新小岩駅近くで寿司屋(既に廃業)で篠原ともえとともに寿司屋の娘アイドル。チェキッ娘卒業後はマセキ芸能社に所属しタレント活動を続けていたが、現在はプラグ・エンタテインメント(桃井はるこが所属する事務所)に所属。Pop Rockユニットのmi-naとして@gamesの『クリスタルボーダー』の主題歌『Sky Angel』を歌っている。